キャリア・ジェンヌ ブログ

11/15(日)より、CDA2次試験対策スタートします。

2次試験には、正解と言うものはありません。

ただ試験ですので、合格するためのポイントは必ずあると思います。

まず、合格者数のHPで告知されている合格者の数字、40%台後半を見て、
単純に、スクーリングクラスの1次試験に合格した2人に1人が合格する、
というイメージは間違いです。
あれは数字のトリックで、あの数字の中には、2回以上の再受験者もいるのです。
特に2~3回再受験している人は相当数で、
1回で合格できる人の数が、いかに低いのかをお考えになり、
厳しいようですが、甘い考えは捨ててください。

次に、合格のためには、下記を認識してください。
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1、1次試験と2次試験の違い

直前の勉強や、一夜漬けの通用しないのが2次試験です。
詰め込みの知識や記憶が頼りではなく、傾聴し共感できるように
まずは頭で考えずとも、体が反応できるようにならないといけません。
かといって何も考えず、ただ頷きや相づち、要約を返しているだけではいけません。
早くからの調整が必要であり、重要です。

・試験で求められるもの
  1次...知識(詰込み可能) 2次...技能(付け刃では無理)
・必要な能力
  1次...記憶力(頭脳) 2次...傾聴力、対応力(頭脳と体)
・準備
  1次...知識(個人で可能) 2次...反復練習(相手が必要)
・正解
  1次...有り 2次...無し(数多くの準備必要)

2、準備すべきこと

ロールプレイ・・・役割(ロール)を演じる(プレイ)ことです。
日常の業務、実践と試験は別物です。
試験のためには、頭を切り替えないといけません。

特に、普段相談業務をなさっているかたほど、クセが多く見受けられます。
問題解決を図ろうとしたり、アドバイスをしたり、妙な非言語のクセがあったり...

3、ポイント

してはいけないこと・・・
先入観、価値の押し付け、問題解決、CDAからの選択、
その他、言うまでもなく、思い付きの発言や質問。
とにかく、たった10分間なので、
解決しようとか、話をまとめようとか、片付けようとか思わないこと。

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勉強会に参加する回数は少なくとも、
ぜひとも、早い段階から準備をなさってください。

試験直前の1回程度のご参加では、癖を修正することすらできずに、
逆に、自信をなくしただけで、試験当日を迎える方がいらっしゃいます。

皆様の1ヶ月後の笑顔のために、私どもはできる限りの支援をして参ります。
勉強会へのご参加お待ちいたしております。

お申し込みはこちらから
http://www.career-siennu.com/cda.html#aims
 

2015年11月 6日